先輩と、片平里菜の「煙たい」について熱く話した。
私はこの歌が大好きで、リスペクトしてる。
もともと、同じシングルの「誰もが」を先に知ってA面のこの曲は後から知ったんだけれど、今では「煙たい」の方が好きかもしれない。
そんな話をしているときに、音楽マニアの先輩から阿部真央の「じゃあ、何故」をオススメされた。
煙たいが好きならこの曲を好きになると思うよ。と…。
間違いなかった。音楽マニアの先輩の感の鋭さ。(心の中では人間レコード屋さんと思ってる)
クリスマスシーズンに仕事していて、その合間にふとその話をされたんだけど、「クリスマスにオススメする曲でもないけどね。」と笑って話していたけど、すぐ聞いた。
自爆だった。
その直前にあった出来事に、妙にリンクしてしまった気がして。
こういうのが曲の出会いなのか、自ら勝手に曲に似てるだとか、寄せたりしてるのか??
どちらにせよ、救われる音楽と、こころにキズをつけるくらいズシンと来る音楽、自分にとっては両方大切な曲になるんだと言うこと。
追伸
tumblerはこころのメモであって私にとっては長めのツイッターみたいな感じなのだ。。